新月のご紹介

ごあいさつ

女将 和田 知子

遥かむかし平安時代、紫式部が石山詣をして、
中秋の名月を愛でながら「源氏物語」の構想を練ったと言われる石山寺
そのお膝元で、瀬田川のほとり山紫水明の地に新月はございます。

穏やかな自然に癒されて頂き、心からのおもてなしと、手間暇を惜しみなくかけました日本料理の数々をご賞味頂きたく存じます。

四季折々の琵琶湖の恵み、近江のお野菜、海の幸、山の幸、滋賀の地酒、をご堪能頂けますようにと、日々精進の真摯な気持ちで皆様をお迎えさせて頂きます。

女将 和田 知子
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