女将だより

<2019年10月15日>

台風19号 被災者の皆様 お見舞い申し上げます。

この度の大きい台風によって、全国各地の都道府県で甚大な被害がでました事、心よりお見舞い申し上げます。

犠牲になられましたお方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
またご不明なお方の安否が、一刻も早く確認できますことを願っております。

あちこちの河川が氾濫し、水没しました地域を映像で眼にいたしました、こんなにも恐ろしい自然災害に心痛みます。

一日二日経ちあまりの被害の大きさに、言葉にもなりません。

これから復旧作業や、ご自宅のお片付け・・・
どれほど大変な作業かはかり知れません。

少しでも早く皆様が元の生活にお戻りなられますことをお祈り申し上げます。

何もできず、ただただ祈ることしかできない事を、心苦しく存じます。
どうぞこれ以上、被害が大きくなりませんように・・・
と、切に願います。

<2019年08月29日>

感謝の気持ち

残暑お見舞い申し上げます。
ようやく暑さが和らいで参りましたが、思いもせぬ大雨で、また被害がでております。
九州地区の皆様には、甚大な被害がでました事、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今年のお盆にお越しくださいましたお客様で忘れられない出来事がございました。
ご家族でお越しくださいました80を過ぎられました女性のお客様が、お食事中に何度となく、こんな景色の良いお部屋で美味しい御馳走を頂き、感謝感謝ですと、お話しでした。
有難いねーと、呟いておられました。

そのご婦人がお帰り際に、一緒に来てるのは、娘婿と、孫です。
娘は7年ほど前に亡くしましたが、娘婿と、孫がこんなに大事にしてくれて本当に幸せです。と、何とも言えない穏やかな笑顔で仰いました。

私は、しばし言葉に詰まりました。
我が子を先に見送るほど、この世で辛い事はないでしょうに、その悲しみを超えて、こんなにもわが身の事を幸せで、有難いとお話しされる、お客様に心より敬服致しました。

ついつい日々の何でもない事を愚痴る、自分自身が恥ずかしくなりました。

毎日感謝の気持ちで過ごす、簡単そうではありますが、やはり難しい事です。
改めて、まだまだ精進が足らないと痛感しました。

たくさんのお客様にお出会いさせて頂き、そして皆様からたくさんの事を気付かせて頂きます、本当に有難いお仕事をさせて頂いておりますことに感謝でございます。

<2019年07月22日>

火災お見舞い

京都ではまた恐ろしい事件が起こってしまいました。
滋賀からすぐ近くの伏見で大変悲惨な火災が起こりました。
放火事件で、こんなにたくさんのお若い方が、犠牲になられ、お見舞いとお悔やみの言葉が見つかりません。

どうしてこんなに恐ろしい事が出来るのか?起こるのか?
いろいろと許せない思いや感情がいくらあっても、決して許される訳ではなく、罪もないたくさんのお方、志半ばで夢を絶たれた被害者のお方のご冥福を心より御祈り申し上げます。

平和な世の中、穏やかな、当たり前の毎日、
こんなことが、今の時代とても難しい事になっているような気がしてたまりません。

どうぞ世界が平和で、皆様が毎日笑顔でお幸せで、お過ごし頂けるような、そんな世の中であり続けることを、ひたすらひたすら願います。

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