女将だより

<2024年01月09日>

迎春

皆様御揃いで良いお年をお迎えの事とお慶び申し上げます。

輝かしい新年の幕開けに、能登地方が大きな災害に見舞われました。
被害に遭われました皆様には心よりお見舞い申しあげます。

大きい地震が起き、日に日に被害の大きさを感じる映像に、心が痛みます。
自然のお陰で生かされている私たちではありますが、またその自然から厳しい天災に見舞われ、世の中の無常を感じずにはいられません。
ご家族を全員亡くされたお方の御言葉で、
「亡くなった皆の分までどんなことがあっても生きていきます。」
と言う、前向きな力強い一言に、涙せずにはいられませんでした。

私たちは、一人ではなんの助けにもならないかもしれませんが、遠くからでも一人一人が出来る範囲で支援の輪が広がり、少しでも早く穏やかな生活をしてくださることが出来ますように、心より御祈り申し上げます。
まだご不明な方のご無事を切に切に御祈り申し上げます。

<2023年12月27日>

ゆく年くる年

今年は、ようやくコロナも落ち着きの兆しがみえて、たくさんのお客様からお引き立てを賜りましたことに、心より御礼を申し上げます。

さて、来年大河ドラマ
「光る君へ」に、先駆けて年末年始NHK総合の、ゆく年くる年の番組で、石山寺が生中継で紹介されます。

地元の者として、これほど嬉しい事はございません。
我が店というより、お膝元の石山寺のお慈悲に溢れた如意輪観音様をたくさんのお方に知って頂く絶好の機会と有り難い気持ちでおります。

また、お寺創建1300年の歴史の中で、初めての女性座主ご誕生と、いうことも重なり、たくさんの注目を浴びる事となられました。

石山寺が、今まで以上にたくさんのお方の癒しの場となり、多くの方が如意輪観音様と、ご縁を結んでくださり、来る新年が益々幸せに満ち溢れた年となってくださることを、心よりお祈り申し上げます。

一年のご厚情に感謝の気持ちを込めまして。

<2023年12月08日>

師走

「光陰矢の如し」
今年も早、師走に入りました。
皆様も何かと気ぜわしい日々をお過ごしの事かと拝察申し上げます。

この一年も多くのお客様から格別のお引き立てを賜りまして心より御礼申し上げます。

またたくさんのお子様のご誕生お祝いや、新しい門出の御新郎さまご新婦様ともご縁を頂き、お幸せなひと時を共に過ごさせて頂けました事は、何物にも代えがたい喜びでございます。

弊店でのお食事会を通して、たくさんの喜びや笑顔を頂きまして誠に有難うございました。

そして皆様から、御過分な御礼の御言葉や、ご丁寧な御礼のメールを頂戴致しました事を、この場をお借りしまして改めて御礼申し上げます。

来る新年も、どうか皆々様にたくさんの幸せが舞い降りてくれます事を心より御祈り申し上げます。 
感謝

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