女将だより

<2017年04月20日>

匿名封書のお方様へ

本日匿名で文を頂きました。昨夜弊店ご利用のお客様のチャーターバスと自家用車が接触しそうになったとの内容でございました。とても怖い思いをされたようで、心よりお詫び申し上げます。

接触しそうになりましたのは、弊店の送迎バスではなく、お客様が直接チャーターされた観光バスでしたが、弊店の送迎バスと勘違いされて、好意的にご忠告を頂きました。ご報告を有難うございました。

弊店のバスでなくても、地元のお方にご不快な思いをおかけしました事に心よりお詫び申し上げます。
大事に至らず本当に安堵致しました。本来ならお顔を拝見して、お詫び申し上げたいところではございますが、お名前もわからずこの場でのお返事をお許しくださいませ。
さぞや恐ろしい一瞬、心臓が凍り付くような場面かと拝察申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

プロの観光バスがそのような運転では困ります。
関係機関へ再度注意を払うように連絡致します所存でございます。

弊店のドライバーも勿論、交通安全には気をつけてお客様の送迎に勤めたく存じます。

これからも食を通して、一人でも多くのお方が幸せなひと時をお過ごし頂けるように邁進したいと存じます。
直接お話しできず、失礼をお許しくださいませ。

<2017年03月30日>

沈丁花

今日は思いがけず沈丁花の大きい枝を頂きました。
美しい白い花に、そして何とも言えない香しい香り・・・・豊で幸せな気持ちにさせてもらいました。
人は五感で物を感じますが、嗅覚も大切な一つですね。

花言葉を調べてみました。「栄光」「永遠」
いずれも響の良い言葉でした。たまたま誕生日前日に偶然のサプライズでしたが、今現在の自分を取り巻く環境、健康、周りの方々のお支え、あらゆることに今更ながら感謝の思いを感じさせてくれる沈丁花でした。

<2017年03月17日>

春分

水温む頃となり、石山寺では鶯の鳴き声も耳にできる季節が参りました。

春と言えば、新しい出会いもありますが、別れの季節でもございます。
皆様も学校や職場いろいろな環境で、親しい方との別れのシーンに出会われることも多々おありかと存じます。

私も年齢を重ねてそういう経験をすることも多くなりました。
確かに別れはとても辛いものではございますが、人として成長を続けるための試練にも感じます。
新しい環境で、更なる発展やご活躍をして頂けるように、私も心から声援を送りたいと思います。

そしてちょっとお疲れになられたら、滋賀を思い出し、琵琶湖の情景に癒されて頂きたいと思います。
この滋賀の地がいつまでも皆様の心の故郷でありますように、私共も琵琶湖の恵に感謝を忘れず、美しい琵琶湖を守り続けたいと思っております。

時節柄、たくさんの歓送迎会のお客様をお迎えしまして、こんな事を思いましたこの頃でございます。

これから訪れる桜の時期を目前に、皆様が晴れやかな気持ちでお過ごし頂けることを願っております。

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